20万隻一斉休漁

7月15日、20万隻一斉休漁 漁業16団体、燃料高で

燃料費の高騰を受け、全国漁業協同組合連合会(全漁連)など漁業関係16団体は25日、7月15日に全国一斉に休漁することを決めた。
苦境を消費者に知ってもらうためで、国内で稼働中の漁船のほぼすべてにあたる20万隻が参加する見通し。
カツオやイカなど旬の魚のほか、幅広い魚種を扱う船が休漁するだけに、一時的に食卓に影響が出る可能性もある。 (6/25アサヒ・コムより)


もちろん、本日は漁業組合員(八幡浜漁協)の敏じいも休漁です。

養殖業者はイケスにさえ船に乗っていくのを自粛してくれという事です。


まぁ、海のはなしたちはそこそこ漁があるし、

2人で漁をしているので掛かる経費も他の漁師と比べると一人当たり単純に1/2になりますが

それでもやはり経費節約には気を使っています。


敏じいはアジの一本釣りがメインの漁師で、魚場は船で30~50分のところ。

最近の燃料費の高騰で速力は落として走っていますし、魚場も30分ほどの近場で漁をしています。

以前なら魚群探知機に反応が無かったら次々とポイントを変えて走っていたのですが

最近はほぼ一箇所で粘りの漁が続きます。


燃料費が上がった分、魚の単価も上がるとバランスは取れるのですが

なかなかそういうわけにもいかず…


昨日は結構漁があったのですが、今日はお休みでのんびり(?)店に座っております。

画像
すっかり日焼けしてます。

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