海のはなしらしく…魚ネタです

海のはなしは今月は漁師になってます・笑

だから、更新もなかなか…
皆さんの所へもあまり足しげく伺ってません。
明日は海が荒れそうなので、ゆつくり寄らせていただきます。
お詫びに毒を…いえいえ、海のはなしが最近釣った者の紹介です。
フィッシングサギ…になるのか?笑

家業の釣具屋らしく、今こちらの海で釣れている魚の紹介です。
親父はアジ専門の手釣り漁師ですから、以下の魚は外道になります。


画像ウマヅラハギ
カワハギより顔が長く、馬の面に似ているところから名づけられてます。
薄造り・煮物・特に冬場の肝は美味しいです。
我が家ではカミサンのみが肝を食べれる権利を持ってます・笑
釣れたハギ類を活け間(船の中に設置されてる魚活かし用プール)に入れる際には、アジに傷をつけないように頭の角(背びれの変異)をペンチで落とします。






画像ホゴ
カサゴ・ガシラなどの地方名としてホゴと呼んでます。
アジの仕掛けの棚取りの際に、仕掛を海底に落とした時に釣れます。
岩の穴や石の陰などの縄張りに1匹ずついるので、同じ場所で続けて…ということはあまりありません。
そのかわり、空き家になった穴にはすぐ他のホゴが入るので、数日後、同じポイントで釣る事は可能です。
煮付けにするととても美味しい魚です。








画像エソ
地元特産品の蒲鉾の材料になる魚です。
小骨が多いので、家庭で食べるのなら、すり潰して団子にして食べます。
ワニエソ・トカゲエソの2種類が昨冬から今春に数多く釣れました。
ワニエソで70センチ以上、トカゲエソで50センチ前後になります。
今日(3/14)はトカゲエソが1匹釣れました。
エソは口の歯が鋭いので、ナイロン系ラインだとよく切られます。
海のはなしは、この魚を狙う時はワイヤーを使います。







画像アカアマダイ
このサイズで1匹数千円します。
砂泥底に顔だけ出して潜ってます。
この魚より赤みが薄く、尾ひれの黄色ラインが全体に走るシロアマダイも同じ場所で釣れます。
が、数が少ない上にサイズによれば1匹数万円にもなるので、万が一釣れれば海のはなしは震えると思います・笑







画像画像スズキ
これが今日釣れた外道です。
アオリイカ狙いの仕掛で生きた小アジを泳がせていたら釣れました。
これでサイズは80センチほど。
明日はアジとともにこのスズキも出荷です。









毒・おまけキタマクラ
画像 
南国育ちのようなフグも釣れます
もちろん毒ありです。
皮膚や内臓にフグ毒テトロドトキシンを持ってます。
ただし名前ほど毒性は強くないそうです。グヘヘヘ

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