怒涛の…3

知人のAさんの顔を立てる面接が始まります。
とにかく、お風呂は見せてもらわなくっちゃ!

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履歴書を出して、面接がスタート。

隣の敷地に5月より新施設を増設するので男性スタッフが欲しかった。

Aさんから適任者がいるって紹介された。
から始まりました。

※面接前に、実はAさん自身、こちらのスタッフだと知らされました・笑


そして、

海のはなしの脱いだジャンバーを見て

「それは消防のジャンバーですね?」

テーブルの下を覗かれて

「ズボンはジャージですね。足元は介護用のシューズですか?」

「はい、ヘルパー授業用に使用してるシューズです」

面接者の顔が緩む…

ヘルパーに興味はありますか?

この履歴書は自筆ですか?って聞かれた。

「きっちりした性格が文字になってます。とても綺麗な字ですね」だって

履歴書にはいちいち書かなかったし、

面接でも言わなかったけど…一応、毛筆は段位です・笑


仕事内容・労働時間・定休日等の簡単な説明を受け

質問はありますか?って。


なんだか採用される感じ…

でも、隠してても仕方ないので

「おむつ交換、トイレ介助、入浴介助は全く抵抗ありません。
 実は、私の希望は24時間介護で痴呆症の方のお世話が希望です。
 かなり厳しい状況で働くのが希望です。
 自分の排泄物を壁にこすり付けるような利用者さんのお世話さえしたいぐらいです。」


こちらの面接施設は8時~18時までのお世話。
お食事(昼・夕)・おやつ・入浴・おトイレ・リハビリ・送迎の内容です。
面接時の利用者さんの要介護のレベルまでは分かりませんが
痴呆症の方はいらっしゃらないような…
ここの施設は、海のはなしの希望するタイプの施設ではありません。



面接担当者さんが驚いた様子で
「えっ?そうなんですか?こちらに来たいってお聞きしてたんですが…」

こちらも、驚き!
どこかで話がズレてる・笑

消防のスキルアップのためにヘルパーを受講してた。
震災の影響で昼間のバイトを探そうとしてた。
ヘルパーの資格をいただけるのが7月以降になるので
介護職にはいつか就こうと思っていたが、今はヘルパーをする予定ではなかった。
希望介護は、24時間対応の痴呆症の方のお世話か、障害児のお世話。

お互いズレてた話を修正。

「でも、こちらでも痴呆症の方はいらっしゃるんですよ…」

結果…採用!驚

なんだか、話がどんどん進んでびっくり。

勿論、私もじゅうぶん納得しての話です。

初仕事は、ヘルパー講義の無い5日後の土曜日から…


自慢のお風呂を見せていただきました。

利用者さんを吊り下げてのお風呂を想像してたけど

そこは銭湯のような造り!

洗い場は介助者が隣に立っても十分に広い3人分。

湯船は10人でも楽に入れる広さ。

車椅子の利用者さん用の特別バスタブお風呂は凄過ぎ!

バスタブのサイド一面分が稼動して、利用者さんが車椅子から楽々移動できる!

土曜日が楽しみ…

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