英国ならではのサービスです 【London徒然草】

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今回のご紹介順は、日本の北から南へ!そして海外へ!です。
文中に悪意のある表現が多々あると思いますが
たんなる悪意なのか、それとも愛情表現の裏返しなのか
それは皆さんのご判断にお任せします。

【英国と海のはなしのつながり】

海のはなしが海外へ手紙を送ろうとしたのは過去2度あります。

1度めの相手は『ナディア・コマネチ』

少年誌で“好きな外国のタレント・スポーツ選手にファンレターを送ろう!”

という企画があったんだ。

その中のリストにあったのが彼女の名前。

封筒に少年誌に載っていたアドレスを書き写して

便箋を前にして…



あっ!英語知らんかった…


で、2度目がイギリスのばくちゃんへ(正確にいうと“no3へ”だけど)。

文面も日本語でいいからね。

投函した封筒が何人もの手に触れて

ばくちゃんちへ届くのかと想像すると不思議な気持ち…



【London徒然草】

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これはね、2007  10/ 26の記事で、

『イギリスのサービスの精神ってこんなものよ~

オッホッホ~♪』ってばくちゃんが高笑いしてそうなお話

(実際のばくさんは、そんな事はされません)

棚からボタ餅?

そういえば高校の授業で、『覆水盆に返らず』を英語で何ていうか習ったなぁ~

そんなの日常で使わないのですっかり忘れてしまってる。

『棚からボタ餅』って何ていうんだろう?

高松じゃ『雑煮からアン餅』っていうんだけどね。


さて、本題へ

カードを使った買い物でトラブルにあったばくさんご夫婦、

自宅に帰ってしばらくすると驚く事が!

ドアの向うに立ってたのは、

ターバンを巻いて立ってるインド系のおじさん。

腕には色鮮やかな花束を抱えている。


それだけでも驚きなのに、高額の商品券(?)までプレゼントされた…


これを日本でイメージしたなら

トラブルにあって、自宅に帰ってしばらくすると…

ドアの向うに立ってたのは、

サラシを巻いて立ってるあっち系のおじさん。

腕には色鮮やかな彫り物が見え隠れしている…になっちゃう・笑
(そんな事はないけどね。)

まぁ、日本の場合、丁寧に謝られてそれでオシマイ。

もしかすると、その場で商品券など渡されるかもしれないけど

“花束を贈る”っていう発想はないだろうなぁ。

日本の冠婚葬祭に花は結びつくけど

お詫びには“花”のイメージは無いものね。

文化の違いなのかな?

レディーファストの文化ならではなのかな…


サービスに関しては日本は英国の上を行くと思ってたけど

こんな話を聞く限り日本のサービスもまだまだだと思っちゃう。


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これは2007 11/26の記事です。

『大人なって分かる親の想い』についてのお話です。

これについてコメントは書きませんが、じっくりお読みください。


 




お顔 お名前ご住所 お電話番号 メールアドレス
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お顔…よくできました→お顔は確認済み。(“キレイなお顔です!”ではありません)

お名前・ご住所…たいへんよくできました→葉書や手紙を送付済み。(“芸能人のようなお名前だ!”ではありません)

お電話番号…たいへんよくできました→お話しました。

メールアドレス…たいへんよくできました→メールしました。


波平度
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波平度…よくできました→あなたのご実家へ1度、魚を送ったよね?

昨年末は素敵なカードありがとうございました。

長男は「ばくちゃん、なんで本に出とるが?」と真剣でした・笑

今年もヨロシク♪

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この記事へのコメント

ばく
2008年01月06日 20:08
昨日は読み逃げですみません。
いやあ,あの,お花の一件はイギリスでは,あり得ない対応ですからねえ~。こんな対応をしてくれるのはこの高級スーパーだからでしょう。まあ確かに、日本ではお花は持ってこないよね。

ちなみに、It is no use crying over spilt milk.が,その忘れたことわざだと思いますが,人間でどんな人種でも,同じ事考えるんだなあって、うれしくなりませんか??

海のはなしさん、ご家族みんな大阪から帰って来て,賑やかに食卓を囲んでいるんでしょうね。よかったですね、こちらもやっと新年開けて初めて今日,晴れました♪


海のはなし
2008年01月07日 18:56
ばくさん、おはようございます
It is no use crying over spilt milk.でしたか。
それは日常で使われてるのでしょうか?
へぇ~、あの花の件はそちらでもありえない対応だったんですか?
もしかするとその高級スーパーではばくさんファミリーは特上お得意様扱いになっているのでは?

家族が揃って…海のはなし、コタツでゴロゴロし続ける子ども達の宿題チェックを昨夜しましたよ。
見事にやってない。
今年一発目の雷が落ちました。
長男、涙目でした・笑
ばく
2008年01月09日 04:36
うひゃあ、おんなじです。休みが終わる三日前にチェックしたら,日本語の宿題、何もやっていなくて,私におおおお目玉をくらって、涙目(no3)。息子は開き直っていました(くーっ)
こういうとき、怒る役割は私で,オットは知らん顔....むかっ。

世界のどこも,同じ事してますわ(笑)

ことわざ、日常的に使われるという訳ではありませんが,みんな知ってます。日本のことわざとやはり,同じような使われ方ですね。 
海のはなし
2008年01月09日 17:22
ばくさん、おはようございます
no3も長男も似たもの同士なのですか…ハァ~
どちらかがしっかりしてくれるといいのですが・笑

で、オットさんはあまり『怒り役』にはならないんですか?
海のはなしんちは、カミサンがよく怒ってて、
それでダメなら海のはなしの雷が落ちます。
海のはなしが「お前ら~ええ加減にせえよぉ~」と
雷の落ちる予告を口に出したら
直ぐにレンは尻尾を丸めてテーブルの陰に隠れるんですよ。

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