オオシオカラトンボのヤゴの餌

メダカやニホンバラタナゴ達をどんどん★にしていたヨシノボリ(×3)は水槽から隔離され、
ヤゴ・スジエビ・メダカ・ニホンバラタナゴが水槽の中に残っていました。

でも…この水槽には、ヤゴの餌がいないんだよな。
今のヤゴにとって、他の生き物達は餌としてはでか過ぎます。

そこで手配したのが…

ミナミヌマエビ130匹!

昨日(2/8)届いたミナミは、ほとんど大人サイズ。
元気はいいけど、餌としてはやっぱ大きいかな…
でも、よく見ると…抱卵している個体が5~6匹いるじゃない!
この子供なら十分餌になるなぁ~。
で、この抱卵ミナミも隔離しました。
画像



で、今日。もう生まれ始めました!
画像
(画像をクリックして、別ウインドウ上にマウスポインターを移動させると絵の右下の拡大表示マークが現れます。それをクリックすると拡大表示できます。)
親エビが2cm前後。小エビが2ミリ前後です。

スジエビの子(ゾエア)の餌には、かなり小さなプランクトンを準備させなくてはいけません。
一方このミナミの子は、親と同じ餌で大きくなりますから安心していられます。
落ち着いたらヤゴの餌用に(元)ヨシノボリ水槽へ移動です。
まだ抱卵したままのミナミはたくさんいます。
一体どれくらいに子供が餌として確保できるか…

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この記事へのコメント

2007年02月08日 22:21
購入していきなり子どもが生れるなんてラッキーですね!
130匹もいればそんなものなのかもしれませんね~。

でも稚エビは餌なんですよね(ー_ー)!!
ヤゴちゃんの為にはしょうがないですよね・・・
海のはなし
2007年02月09日 06:18
wisteriaさん、おはようございます
ヤフーのオークションで安く手に入れました。
何度かメールでやり取りしていたので、
評価コメントでも『…サービスしました』とありました。
きっと、抱卵エビを分かってて混ぜてくれたものだと思います。
ヨシノボリ水槽には20匹ほどのミナミを追加で入れてます。
残り100匹以上は家の横の犬走り、抱卵エビは水槽横にという配置です。
2007年02月11日 20:02
こんばんは。
ヤゴもチャンと世話すると育つのですね。
自然界より環境が良かったのかも知れませんね。
家の鈴虫は卵を産んだのかも確かめていません。
ひと月に一度程度霧吹きで水分補給しています。
トンボさんの顔を見たいものです。
2007年02月11日 20:03
どんどん生まれて、お得ですね。
そうか・・・エビの赤ちゃんは、生き餌になるんですね。
弱肉強食。
水槽の中の強さ関係は
スジエビ>ヤゴ>メダカ>ニホンバラタナゴですか?
ヤゴはメダカのエサにはならないのですか?
海のはなし
2007年02月13日 19:17
maechanさん、こんばんは
ヤゴは何を食べてるのか分かりません。
今までは共食いをしていたようですが、
これからはエビを食べてくれればと思ってます。
一匹でも成虫になってくれるのか心配になってきました。
鈴虫の卵は何月頃に孵化するんでしょうね?
春までは卵のままなんですか?
海のはなし
2007年02月13日 19:42
ねこまっくさん、こんばんは
エビの赤ちゃんは1匹のままです。
環境が悪いのかもと心配になって、
卵を抱えているママエビを元ヨシノボリ水槽に合流させました。
ここだと生まれたチビエビも小石の間で成長してくれると思います。
ニホンバラタナゴ…最後の一匹が死んでしまいました。
そして今、ミナミたちはご馳走にありついてます。

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