ヨシノボリ 63 恋の予感

ヨシノボリ

やっぱりメスがいるだけで、オス達の様子が一変。
今まで巣穴から餌を食べる時位しか顔を出さなかったオスヨシでさえ、水槽の端から端まで泳ぎ回ってる。
少しずつ背びれが変色し始めてる。
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メスはそんなオス達をよそにマイペース。
今日もガラスにくっついて餌の催促です。
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ニッポンバラタナゴ

2匹いたタナゴのうち、以前から♀かな?って思ってた方の個体のお尻付近が少し変!
金魚でよく見られる様なウンチ(4㎜ほど)が…気がついてから2時間以上もちぎれない。
しかも、よ~く見てみると…ウンチの先が細くなって、色も先だけ黒っぽい。
ウンチなら下に垂れてるけど、これは時々身体に密着するように動いてる(ような気が)。
もしかして…産卵管?
この個体の大きさは3cm少々(もう成魚なのかな?)。
調べてみると、メスの産卵管は冬場は1~2㎜ほど身体から出てるらしい。
…って事は、これも産卵管の可能性大?
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一方、オスは3.5cm位。

2匹とも様子が今までと違う。
今までと違って、2匹とも昼間でも泳ぎまわってるし、オスがメスの側から一時も離れない。
しかも、オスがメスに対して、今までのような乱暴な体当たりをしなくなってる。

今までは、照明をつけると土管風マンションの中にそれぞれが身を隠していたし、オスはメスに体当たりするように泳いでた・・・

二枚貝もこの水槽にいるから、もしかすると産卵するのかも!
まぁ、それまでにオスの身体がバラ色に変色するはずだから、それを楽しみにしとこ~う!

なんだか、この水槽の中は一足早く春がやって来てるみたい。

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この記事へのコメント

2006年01月17日 23:32
おおおおおおおっ!目がはなせませんねえ!
こんなに寒いのに、もう水槽の中は春のきざしなのですね。
繁殖色に変わるのが楽しみ。
ヨシノボリが青色、バラタナゴがバラ色・・・きれいでしょうねえ。
2006年01月18日 02:47
初めまして^^
豆柴で検索して辿り着きました。
日記を拝見していたら九州のMさん・・・まさか???
やはり向さんの事で思わず書き込みしちゃいました。
我が家は2004/10/23生まれの女の子と2005/6/13生まれの男の子を
譲って頂きました。
下記のサイトで紹介してますので良かったら遊びに来て下さい。
http://momoyamazakura.2-d.jp/
海のはなし
2006年01月18日 07:05
ねこまっくさん、おはようございます
バラタナゴの色はまだ確認していませんが、ヨシノボリの青い色はそれはそれは見事な色です。絵が撮れ次第ご報告しますね。
今朝のバラタナゴを確認すると、やっぱり産卵管のようなものはお尻についてます。これで産卵管に間違いないようです。

先日の仕事・趣味(半分仕事でしたかね?笑)での環境の変化…お疲れ様です。
その後、新たにブログ巡りされているようですが、新しい風に吹かれるようでいい感じでしょ?
私も忙しかったり、気分的に返信はちょっと…って時でも、毎日お気に入りの方のブログは回っています。
はにーちゃんさんはじめ、リンクを貼らせて頂いてる方々のブログは全て魅力的なものばかりです!
また、犬つながりの無いねこまっくさんでも、London徒然草、ジャックラッセルと南米に暮らす、のほほんびり生活@Brisbaneなどの海外からのブログだと覗いてるだけで現地の風に吹かれる感じがしますよ。
ばく
2006年01月18日 07:16
私,このヨシノボリの話題について行けてる,えらい人です。えっへん。
でも、色が変わるとはしりませんでしたけど。(勉強不足デス。)小さい頃母が,実家でメダカを飼っていて,たまごを増やしていたので,その辺まではついて行けますが,それ以降、PCで熱帯魚を飼ってみた事はあります。でも,ある日、何も考えずに家族の名前をつけていたPC熱帯魚同士が結婚,それも,私の母の名前をつけた魚と,夫の名前をつけた魚が結婚してしまって、泡食った事がありました。まあ,みんなで笑い飛ばしましたけどね!
海のはなし
2006年01月18日 07:16
chicchimouseさん、はじめまして。おはようございます
レンの姉妹(3頭生まれ)が、それぞれ福岡・京都で飼われる事になってますって向さんが仰ってました。
もしかしてレンの妹かな?って思いましたが、レンより2ヶ月早く生まれた豆柴さんでしたか。
早速、ブログ・HPを覗かせていただきましたが、多頭飼いされてる方なんですね。随分賑やかそうですね。
後ほどじっくり再訪問させていただきます。
海のはなし
2006年01月18日 07:29
ばくさん、こんばんは
ハイ、あなたはえらい人です・笑

ヨシノボリの色は自然界に無いような色になりますよ。
おい!お前、何か薬品飲んだ?って感じの見事なコバルトブルーになります。

熱帯魚に身内の名前をつけたところ、今の自分のパートナーが自分の身内と?
なんだかあぶないドラマのようですね~。無事に子供は生まれたのでしょうか?笑
みりんだ
2006年01月18日 09:39
メスがいるだけでオスたちの様子が一変なんですかぁ~
人間と変わりませんねぇ~♪
一足先に春って感じ!
繁殖すると色が変わるんですね!また勉強!
キレイだろぉ~なぁ~♪
海のはなし
2006年01月18日 09:56
みりんださん、おはようございます
【メスがいるだけでオスたちの様子が一変なんですかぁ~
人間と変わりませんねぇ~♪】そう!みりんださんの周りにいたオス達の中から、みりんださんを勝ち取ったのが“みりんだパパさん”で~す♪
繁殖時の体色の変化…野暮ったい冬の古着から、パステルカラーの水着に着替えたぐらいの衝撃がありますよ・笑
そして、ショコラちゃんに対するちゃど君のように、バラタナゴのオスはメスが気になって仕方ない様子です・笑
2006年01月18日 16:24
ヨシノボリの体色が変化してきた事よりも、バラタナゴにビックリですよっ!!
産卵管って突出しちゃうんですか~っ!?
でもそれが普通なんですよねぇ。何も知らずに飼ったらビックリしちゃうだろーなぁ、私。
ひっぱり出しちゃうかもしれないですよ。
ヨシノボリにしてもバラタナゴにしても、繁殖成功したら楽しいですね♪
海のはなし
2006年01月18日 18:46
はにーちゃんさん、こんばんは
産卵管が実際に使われる時は、4~5㎝ほどまで伸びるんですよ。
ヨシノボリは昨年数百個の卵が孵化しましたが、そこから数ミリの仔魚で全滅してしまいました。
水槽では卵から孵っても、そこから先はほとんど無理なんです。
餌もプランクトンから育てないといけないし、水も海水を少し加えなくてはいけなくて…。
今の環境ではかなり厳しいですね。
バラタナゴは二枚貝の中に卵を産み付けるので、身体の色が変わってきたらバラタナゴと二枚貝は別水槽に隔離します。
バラタナゴはそれほど難しくは無いので、この先このペアーが仲良ければ増えていくと思います。

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