ヨシノボリ 61 水替え

赤虫発生後2回目の水替えです。
前回の水替えの翌朝にミナミヌマエビが死んでました。
1度に水を替えすぎたせいかと、死んだミナミさんを割り箸で摘まんで確認してみると…
横っ腹に噛まれた傷が!あっ、ヨシノボリに噛まれてる!
何匹かいるミナミさんの中でも、真っ黒の個体のミナミさんであっただけに残念!
その後、赤虫は確認されていません。

さて、今回の水替えは、小石の間の糞掃除がメイン。
今回は1/3ほどの水槽の水を残して、後は糞と共に水を抜きました。
画像ミナミヌマエビです。
ウィローモスの中に15匹以上いるのですが、なかなか全てが外に出てくれずはっきりとした数は不明。




画像日本バラタナゴ。
先日のNHKの自然番組で、この日本バラタナゴの特集をしていました。
昔は田んぼや沼に数多く生息していたけど、今では大阪、香川、九州の一部にしか自然繁殖していないそうです。
大阪の野池を番組で紹介していましたが、そこは高安って場所で、私が3年ほど住んでいた近所でした。懐かしい~!って見入ってました。



画像カラーフネアマガイと奥に糞をしているミナミさん。
このアマガイの苔取り能力は本当にすごい!
カノコガイは小さな引っかき傷で苔を取る感じだけど、このアマガイはガラス面の苔を雑巾で拭いてくれるような感じ!
ただ、水温が下がると一気に動きが遅くなってます。
ここ数日の水温は、朝は12度・夕方には部屋も暖かくなってるから17度。




水替え後に、早速崩れた巣穴の修復に取り掛かっているオスヨシです。
最後は尾で石を弾き飛ばしています。
ガラス面の苔で少し画像が見づらいですが
http://f.flvmaker.com/mc.php?id=bBxcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpX/jEYGJBYuJLOSEhRXPKHlXbvu73Ci86qIZr8asrmmmsniaaGfGLa


オスヨシへの餌やりです。
餌は4ミリほどに刻んだゴカイ。
http://f.flvmaker.com/mc.php?id=P2xcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXzjEYGJBYuJLOSEhRXPKHlXbvu73Ci8uqIZr8asrmmmsniaaufGLa

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この記事へのコメント

2005年12月21日 11:38
カラーフネアマガイがスゴイんですね!!
雑巾で拭い去ってくれる感じだなんて、なんて魅力的♪
その貝をいっぱい水槽に入れたいなぁ。
でもよく行くショップ(3店)では見た事ないですぅ。
私の水槽の貝、今度は10コ位増やそうかなぁ...。
と思っています。(現4コ)
海のはなし
2005年12月21日 15:08
はにーちゃんさん、こんにちは
カラーフネアマガイはこちらでも売ってないんで、オークションで手に入れました。
というか、考えてみると…ヨシノボリ、底石、流木以外全てオークションや通販で手に入れたものでした。
割高にはなっちゃいますが、この田舎では水槽関連のお店が無いもので…。はにーちゃんさんの環境がうらやましいです。
2005年12月21日 23:50
魚って、水の中を泳いでいるだけかと思いきや・・・ちゃんと巣作りなんかして生活を営んでるのですね。動きを見ているとなかなかおもしろくて興味深い奴らですねぇ。きっと生き物全て、よ~く観察するとおもしろいんでしょうね。
2005年12月22日 03:58
久々に水槽の様子を見ることができて安心しました。
動画もきちんと見れましたよ~♪
この水槽の中では食物連鎖の頂点はヨシノボリなのですね。
エサをバクッ!!とさらっていく姿は俊敏でなかなか迫力。
でも、エサはおうちで食べるのね。
「カラーフネアマガイ」というのは日本の川や田んぼに生息するのでしょうか?
おもしろい模様です。
海のはなし
2005年12月22日 10:12
Mayさん、こんにちは
ヨシノボリは底石の間を泳ぎまわる魚なので、金魚やメダカのように泳ぎ回る姿は見れません。せいぜい、縄張りに入って来た魚を追い払ったり、雌を追いかけたり、餌を食べる為に泳ぐ程度で、後は巣穴にこもってるか巣穴から顔を出して縄張りのチェックですね。
海のはなし
2005年12月22日 10:29
ねこまっくさん、こんにちは
フネアマガイは紀伊半島から四国・九州・沖縄以南に河口に生息しているようで、愛媛では絶滅危惧に指定されています。
田んぼには、まずいないでしょうね。
吉野川のきれいな河口ならいるかもしれませんよ。

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