ヨシノボリ 40 チビヨシの縄張り9/24現在

画像
石をくわえて運ぶのも上手くなり、石から石の下を移動しやすいように巣穴を完成したチビヨシ(チビオス)
今回、真上から絵を撮りました!
青の破線がトンネル(巣穴)部分・黄色い数字が出入り口部分・アルファベットのABCがヤマトサン達・Dがチビヨシです。

今、ABのヤマトサンが巣穴に近づいてるから、出入り口から首を出して警戒してます。

やっと完成したのか、今はのんびりと落ち着いてますが、いつオスヨシにこの穴を横取りされるか分かりません。

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この記事へのコメント

2005年09月25日 11:34
画像でっかく表示して解説と併せて楽しまさせていただきました。
こんなにスゴイトンネル作るんですねー!!
“チビ”といえどもしっかりと生きる術を知ってるようですね♪
チビちゃんは、石を口につかえさせないでくれるといいですね(笑)
2005年09月25日 12:06
うーん!すごい。
水槽の中には魚たちの社会が形成されているんですね!
余談ですが、今日もチビヨシさん健在でほっとしました(笑)
海のはなし
2005年09月25日 16:16
こんにちは、はにーちゃんさん
トンネルは油断していると、いつの間にか崩れるので、ヨシノボリ達はほぼ毎日石を運んでいます。
チビヨシは、あごの使い方が上手くなったのか、大きな石でもくわえられるようになったみたいです。
オスヨシは今春沢山の卵を孵化させた実績からか、余裕で巣穴作りしています。運ぶ石も大きくて、小さい石なら一度で口の中に2~3個運んでます。
昨夜のチビヨシは、その後オスヨシに巣穴を横取りされて、尻尾でケースの隅の小石を怒ったようにはたいていましたが、今朝になると元の巣穴に帰っていました。
オスヨシも今のところ、巣穴に対して執着心は無いみたいです。
海のはなし
2005年09月25日 16:41
こんにちは、ねこまっくさん
おたまじゃくしにいろいろ種類や役割があるように、この水槽の中にもある意味、序列や役割が決まってます・笑
でも、おたまじゃくしにしろヨシノボリにしろ、毎日関わってくると耳とか目で“アレ?”って感じることがあるでしょう。
例えば、流れるスピード(テンポ・水流)を少し変化させると、中のおたまじゃくしやヨシノボリの表情がガラッと変化する瞬間とか…。
それが楽しくて毎日関わっているんです!
あっ!ねこまっくさんの場合は、流れるスピードは変えてはいけなかったですよね?笑
チビヨシは元気でやってます!そちらのおたまじゃくしも元気ですか?
2005年09月26日 11:21
むむっ!深い!!
海のはなしさん、その通りです。
ひとつのおたまじゃくしをどう扱うか、どんな水流の中にどう泳がせるか、
それを自分であれこれ考えて、音にするのがおもしろいのです。
私は、庭でたくさんの花木を育てていますけど、
植物も世話をしてると、日々変化があるんですよね。
魚たちのようなダイナミックな変化じゃないですけど(笑)
海のはなし
2005年09月27日 10:36
植物の変化…ウ~ン、私には分からないでしょうね。
朝顔とかヒマワリのように、ひと夏(それこそ数ヶ月)のうちに数メートル成長したり、種を採ったら来年までの間リセット出来るものならともかく、何年も育て続けるのは無理でしょうね・笑
探究心で、根っこはどんなになってるんだろうか?とか、同じ草木があれば、一方に沢山肥料をやって片一方は水だけだと成長の差はどんなものか?とかしてしまいそうだから、きっと素直に育ってくれないでしょう・笑

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